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リビングに「心の境界線」を。卓上パーテーションで無理なく叶える、ひとり時間の楽しみ方

こんにちは!
「ひとり時間が心の栄養」こっぺです。

何かに集中したいとき、 「自分だけの部屋が欲しい。でも、今の家じゃ物理的にムリ……」 って諦めていませんか?

私にとって、一人で過ごす時間が何よりのリフレッシュ♪
なくてはならない大切な時間です。

でも、家族と同じ空間にいると、生活音や視界に入る情報でどうも落ち着かない。

「部屋を作るのは無理でも、せめて 『集中できる空間』 だけでも作れないかな?」

そんな切実な願いを抱えていた私が見つけたのは、驚くほど簡単な解決策でした。
同じように「自分の居場所」を求めている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!


目次

「自分の部屋」を欲しくなった、ちょっとした理由。

わが家はコンパクトな間取り。 専用の個室はなく、普段はリビングで夫と過ごしています。

仲が悪いわけではありません。
でも……好きなことが違いすぎるんです!

  • 私: 静かにジャーナリングや読書をしたい。
  • 夫: 大きな音でテレビを楽しみたい。

同じ空間にいると、どうしても相手の動きが気になってストレスが溜まる一方。
「どうにかしてプライベートな感覚を確保できないかな……」と、毎日モヤモヤしていました。


出会ったのは「卓上パーテーション」

そんなときに見つけたのが、折りたたみ式の卓上パーテーションです。

Amazonで1,411円。
「1,500円以下なら、もし失敗しても諦めがつく!」と軽い気持ちでポチってみたのですが……
これが、想像以上の大正解でした!


実際に使ってみて感じた「3つの驚き」

使ってみてすぐに、「これ、ええやん!」と実感したポイントが3つあります。

① 「視界の情報」が消えるだけで、集中できた

これ、当たり前のようでいて感動モノです。
パーテーションを立てた瞬間、出しっぱなしの荷物や、テレビのチカチカした光がシャットアウトされます。 「今、目の前のことだけ」に集中できる感覚。これが欲しかったんですよね。

② 守られている「おこもり感」が心地いい

カフェの端っこの席や、電車の角って落ち着きませんか?
三方を囲まれることで、まるで自分の部屋にいるような安心感が生まれます。

③ 家族との「ちょうどいい距離感」ができる

完全に別室にこもるわけではないので、「お茶飲む?」といった会話は届きます。
でも、物理的な仕切りがあるおかげで 「今は集中モードだよ」という無言のサインになり、
無駄なイライラが激減しました。


知っておきたい「ちょこっと注意点」

大満足の買い物でしたが、実際に使って気づいたリアルな点も共有しますね。

  • 出し入れの手間】 折りたたみ式なので、出す動作が必要です。私は 「すぐ出せる場所に立てかけておく」 ことでハードルを下げています。
  • サイズ感】 横幅60cmは、人によっては「少しタイト」と感じるかも。私はL字型に置くことで、圧迫感を抑えつつ包囲感を出す工夫をしています。
  • 音は防げない】仕切りはあくまで「壁」。音対策には、ノイズキャンセリングイヤホンを併用するのが最強の組み合わせです!

まとめ:主婦にこそ「心の境界線」が必要!

忙しい主婦にとって、リフレッシュできる時間と空間は、明日へのエネルギー源です。

高いリフォーム代をかけなくても、「卓上パーテーション」ひとつで、リビングの片隅にあなたの聖域は作れます。

「自分の部屋がない」と諦める前に、まずは視界を仕切ってみませんか?
きっと、心に余裕が生まれて、毎日をもっと「ご機嫌」に過ごせるはずですよ。

ではまた!
こっぺ

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